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11月といえば?でイメージする風物詩一覧(食べ物・イベント行事・遊び・言葉など)。連想して思い出すもの

最終更新日: 2023年2月4日 (公開日: 2023年1月29日)

目次

11月といえばの旬の食べ物

マッシュルーム

マッシュルームは、10月~12月にかけて旬を迎えるきのこ。フランス語では「シャンピニオン」と呼ばれています。

糖質代謝効果のあるビタミンB1や、アルコール分解を手助けするナイアシンなどが豊富に含まれています。ただし、食べ過ぎると下痢や便秘などを引き起こしかねないので、食べるのであれば一日10個程度が目安です。

アヒージョやカルボナーラの具としてはもちろん、ポタージュやサラダなどもおすすめ。生で食べる場合は収穫後3日~4日くらいの新鮮なものを使うようにしましょう。

長芋

長芋の旬は一年に二回訪れ、11月~12月に収穫されるものを「秋掘り」4月~5月に収穫されるものを「春掘り」と言います。春掘りの長芋は粘りが強い一方で、秋掘りの長芋はみずみずしいのが特徴。シャキシャキとした食感もとても美味しいので、サラダや浅漬けがおすすめとされています。

消化を促すジアスターゼや、コレステロール・中性脂肪を低下させるレジスタントスターチなどが含まれていますが、熱に弱いため生のまま食べるのがおすすめです。

ラフランス

11月~12月頃に旬を迎えるラフランス。西洋梨の一種で、特有の香りがとても美味しい果物です。食物繊維が豊富で整腸作用も期待できるため、結果的に美肌に繋がるとされています。

そのままはもちろんケーキやジャムなどにしてもとても美味しいですが、ソテーや豚肉巻きなどにするのもおすすめ。さっぱりとした味わいを様々な方法で楽しんでください。

ぶり

12月~2月頃に旬を迎えるぶりは、「寒ぶり」と呼ばれ脂がのっています。その栄養価は青魚の中でもトップクラスと言われており、必須脂肪酸で悪玉コレステロールを下げる効果のあるEPAや、記憶力・判断力の向上を期待できるDHAなどが豊富に含まれています。

照り焼きやぶり大根の他にも、パン粉焼きやトマトソテーなどもおすすめ。様々な料理にアレンジして、その栄養を取り入れましょう。

11月といえばのイベント・行事

七五三

七五三は、7歳・5歳・3歳になる子どもが無事育ったことをお祝いする行事です。地域などによってその祝い方は若干異なるようですが、神社に参拝し写真撮影などをするのが定番。服装は洋装でも和装でも、どちらでも良いようです。

子どもがこれからも健やかに成長していくことをお祈りする日でもあります。しっかり準備をしてこの日を迎えましょう。

ボージョレ・ヌーヴォー解禁

ボージョレ・ヌーヴォーとは、フランスのボジョレー地区でその年に収穫できたぶどうを用いて作ったワインのこと。毎年11月の第3木曜日に解禁されることが決まっています。

渋みが少なくフルーティーな味わいが特徴とされており、普段ワインをあまり飲まない方も飲みやすいと言われています。購入したら春までに飲み終えるようにしましょう。

ブラックフライデー

ブラックフライデーとは毎年11月の第4木曜日の翌日のことで、多くのお店で商品がリーズナブルな価格で販売されます。

通販サイトなどでもブラックフライデーが開催されますが、欲しい商品をあらかじめリストにまとめておくのが上手く利用するためのポイントです。日用品や自分へのご褒美など、お手頃価格で手に入れましょう。

11月といえばの遊び

イルミネーション

11月に入ると徐々に見かけるようになるイルミネーション。街中はもちろん、商業施設などでもその美しい光景を楽しむことができます。

全国のイルミネーションの中でも人気なのが「東京ミッドタウン日比谷」「丸の内イルミネーション」などです。色とりどりの電飾が東京の街を彩る様子はこの景色ならでは。近くを通りかかった時ぜひ立ち寄ってください。

銀杏拾い

銀杏の旬は10月~11月。この時期になるとイチョウ並木などでその実が落ちているのも目にするようになります。そこでおすすめなのが銀杏拾い。直接手に触れないように厚手のゴム手袋をはめ、ビニール袋に入れていきましょう。持ち帰ったら一週間ほど銀杏を水に漬け、その後外側の実を綺麗に外したら3日ほど天日干しして下処理は完了。

つい夢中になって拾ってしまう銀杏ですが、私有地の可能性がある場所で拾いたい場合は必ず事前に確認を取りましょう。

11月といえばの言葉

小春日和

「小春日和」とは11月~12月上旬頃に用いられる言葉で、春のように穏やかで良い天気のことを意味します。その言葉の響きから春に使う言葉のように思えますが、実際には秋~冬の季節に用いる言葉です。

木枯らし

木枯らしとは、10月~11月頃に吹く風のことです。秋から冬の季節に吹くとても冷たい風で、木の葉を落とし気が枯れたようにしてしまうことから「木の葉落とし」という風にも呼ばれます。

木枯らしのように冷たい風に当たると肌も乾燥してしまうので、自身の肌に合うスキンケア用品でしっかり保湿するようにしましょう。

11月といえばの花

山茶花(さざんか)

山茶花の花は、11月~1月にかけて見頃を迎える花です。元々は山茶花と書いて「さんさか」と呼んでいましたが、訛りが加わって徐々に「さざんか」と呼ばれるようになったと考えられています。

赤・ピンク・白などの花を咲かせる山茶花は椿と間違えられることも多いですが、花がそのままの形を保って落ちているのが椿、花弁が散っているのが山茶花です。「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」などの花言葉を持つ美しい花なので、ぜひ覚えておきましょう。

ガーベラ

ピンク・オレンジ・黄色・赤など様々な色の花を咲かせるガーベラは、4月~6月、そして10月~11月頃に開花時期を迎えます。

原産地は南アフリカで、花言葉は「常に前進」「前向き」などポジティブなものばかり。一輪でもボリュームがある花なので、ブーケにすると存在感が増します。家族・友達・恋人へのプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか。

11月といえばの誕生石

トパーズ

「黄玉(こうぎょく)」という和名を持つトパーズは、その名の通りオレンジがかった美しいイエローが特徴的な宝石です。鉱物の硬さを表す尺度の「モース硬度」では10段階のうち8。ダイヤモンドはモース硬度10なので、比較してもその硬さが分かります。

「成功」「希望」などの石言葉を持ち、身につける者に自信を持たせてくれる石です。黄色だけでなく青・赤・ピンクなどの色味のものもあるので、好きな色味のトパーズのアクセサリーを身につけてくださいね。

シトリン

シトリンは、明るいオレンジ色が印象的な宝石です。古代ギリシャ時代から金運を高めるご利益のある石として人々に愛されていて、現代においても夢を実現してくれる効果があるとして人気があります。

同じく11月の誕生石のトパーズと組み合わせて用いると、嫉妬など他者のネガティブな感情をはねのけてくれる効果を発揮します。「富」「成功」「繁栄」などの石言葉を持つので、自身で商売をしている方などにもおすすめです。

11月以外にも月ごとの風物詩を知るにはこちら

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