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ぎょうさん(関西弁)の意味とは?

最終更新日: 2022年7月28日 (公開日: 2022年7月27日)

ぎょうさんの意味

「ぎょうさん」とは物の数量が非常に多いことを意味する言葉で、漢字では「仰山」と書きます。

関西圏をはじめ愛知県や岐阜県などでも使われています。

ぎょうさんの類語

「たくさん」「いっぱい」「山盛り」などが「ぎょうさん」の類語として挙げられます。

関西弁に言い換えるのであれば、「ようさん」「ようけ」などが妥当でしょう。

使い方も「ぎょうさん」と同じなので、ぜひ様々な表現を楽しんでください。

ぎょうさんの英語表現

「ぎょうさん」を表す英語として"much" , "a lot of" などを思い浮かべる方も多いと思いますが、"a ton of" , "plenty of" などの表現も「ぎょうさん」という意味合いで用いることができます。

"I have a ton of stuff to do.(やらなあかんことがぎょうさんある)" , "He eats plenty of vegetables.(あの人はぎょうさん野菜を食べる)"のように使えば表現の幅も広がるので、積極的に会話の中で使いましょう。

ぎょうさんの例文

ここからは、「ぎょうさん」を使った例文をいくつか見ていきます。

例文1.「お腹空いたやろ。ぎょうさん食べや。」

「たくさん食べてね」という意味合いの例文です。

もっと食べるよう勧める時にこのように使われることが多い言葉なので、覚えておくとすぐにその意味を理解できるでしょう。

例文2.「あんたまたぎょうさん買い物したなぁ。」

この例文は「たくさん買い物をしたんですね」という意味です。

「ぎょうさん」でも意味は通じますが、この例文のような場合通常は「ようけ」を使うことが多いです。