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京都弁のかわいいセリフや芸能人

最終更新日: 2022年9月27日 (公開日: 2022年9月27日)

京都弁のかわいいセリフについてご紹介していきます。記事後半では京都府出身の芸能人によるかわいい京都弁のセリフもまとめています。

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京都弁の可愛いセリフ

ここでは、京都弁の可愛いセリフをいくつかご紹介していきます。

めっちゃ嬉しいわぁ

何か嬉しいことがあった時、京都弁では「めっちゃ嬉しい!」「嬉しいわぁ」のように言います。

素直に喜びを表現できる素直さも可愛らしさを引き立てていると言えます。

もうかんにんしてや

「かんにん」とは「ごめんなさい」「許して」という意味の言葉です。

例えば相手に自分のことで何かいじるようなことを言われた時などに、照れたようにこのように言うと可愛らしさを出すことができるかもしれません。

いけずせんとって

「いけず」とは、意地悪を意味する言葉です。

相手が自分に対して意地の悪いことをしたり言ったりしてきた場合は、拗ねたように言うと相手も思わずきゅんとするでしょう。

こんなんできひん

「できひん」とは「できない」という意味です。

ちょっとしたことで上手くできない時、このように言って相手にお願いしてみても良いでしょう。

○○してもろてもええかな?

「~してもらってもいいですか?」という意味のフレーズです。

先にご紹介した「こんなんできひん」とセットで使ってみても良いかもしれません。

ほんま何でもようできはんねんなぁ

「あなたは本当に何でもよくできますね」という意味のフレーズです。

相手はもちろん、誰か他の人を褒める際にも気軽に使うことができます。

好きになってしもたみたいで、どないしたらええんやろ

「好きになってしまったみたいなんだけどどうしたらいいかな」という意味で、相手に自分の好意を伝えたい時に使えるフレーズです。

「どない」は「どのように」という意味の言葉なので、併せて覚えておきましょう。

最近会うてへんくて寂しいわぁ

「会うてへんくて」は「おうてへんくて」と発音します。

恋人や友達になかなか会えていない時、相手にこのように言って寂しい気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

京都出身の芸能人

ここでは、京都出身の芸能人をご紹介します。

吉岡里帆さん

俳優の吉岡里帆さんは、京都府京都市右京区の出身です。

右京区と言えば嵐山や渡月橋でも有名な地区なので、旅行で訪れたことのある人も多いのではないでしょうか。

吉岡里帆さんと言えば日本コカ・コーラ社が発売している飲料「綾鷹」のテレビCMにも出演していましたが、実はその中で京都弁を披露していました。

「めっちゃうまっちゃ」「苦味・渋みもいいですが、甘みのお茶初めてでしょ?」「楽しみましょ」など、普段テレビではあまり京都弁を離さない吉岡里帆さんですが、このCMでは聞くことができるとファンの間でとても話題になりました。

横山由依さん

横山由依さんは女性アイドルグループ AKB48の元メンバーで、京都府木津川市の出身です。

京都府木津川市と言えば豊かな自然に恵まれた土地で、国宝や重要文化財なども多数保有していることで有名です。

2014年にはアサヒ飲料が発売しているコーヒー飲料「WONDA」のテレビCM「ワンダモーニングショット」内で、AKB48のメンバーが自身の出身地の言葉で視聴者を応援するというものが放送されていました。

そのCM内で横山由依さんは「おはようさん。ほんま応援してるわ」と言っており、ファンの間でもとても好評だったようです。

現在そのCMは放送されていませんが、YouTube上で見ることができるので気になった方はぜひチェックしてくださいね。

本田望結さん

俳優の本田望結さんは、京都府京都市伏見区の出身です。

俳優業だけでなくタレント、モデル、フィギュアスケーターなどマルチに活躍していて、忙しい毎日でもきちんとトレーニングをするなどそのストイックさも評価されています。

最近では姉の本田真凛さん、妹の本田紗来さんと共にYouTubeチャンネル「本田姉妹やで~」を開設し、その動画内では基本的に京都弁で会話が進んでいます。

また、バラエティー番組などではナチュラルに京都弁で受け答えをしている場面もよく目にするので、本田さんが京都弁を離している姿は比較的チェックしやすいと言えるでしょう。

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