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ディシジョンの意味とは?類語や使用例を解説!

最終更新日: 2022年11月24日 (公開日: 2022年11月24日)

ディシジョンの意味

「ディシジョン」は「決定」や「決断」という意味を持つ言葉です。

様々な決断が日々行われるビジネスシーンではよく使われています。

ディシジョンの語源・由来

「ディシジョン」ですが「決断」という意味の英単語の「decision」が由来となっています。

また、「decision」は、「決断する」という意味を持つ動詞の「decide」の名詞形ですが、「decide」はde+cidが語源とされています。

「de:離れる」、「cid:切る」という意味から「他の事と切り離す」というニュアンスとなり何かしらの決断をするという意味になったとされています。

ディシジョンの類義語や関連語

 ここでは「ディシジョン」の類義語や関連語をご紹介します。

類義語:「意思決定」

 「意思決定」は「ディシジョン」と同じくビジネスシーンにおいて何かの決断をする際に使用されることが多いです。

決断をするということは、意志を決定するということなので「ディジョン」の類義語としては「意思決定」があげられます。

ビジネスの現場では「承認」という言葉もよく使われますが、これは認めるといった意味で使われるので微妙にニュアンスが異なりますので意味を混同しないように注意が必要です。

関連語:「ディシジョンツリー」

「ディシジョンツリー:decision tree」はビジネスにおいて課題解決などの際に使用されるフレームワークです。

これから発生する可能性がある出来事や、その際にとりうる選択肢や期待値を樹形図に全て記載し、どの選択が正しい判断となるのかを検討する際に使用されます。

出来事、選択肢、期待値を図で可視化することができるため「ディシジョンツリー」を使用することで決断を論理的に決めることができます。

ディシジョンの使い方

ここでは主にビジネスシーンにおいての「ディシジョン」の使い方についてご紹介します。

ディシジョンの使い方①

「今後の新規市場への営業方針についてディシジョンする」

ディシジョンの使い方②

「A社との業務提携が今日の会議でディシジョンされた。」


①、②の場合、どちらの場合も企業の上層部や経営層が下すような「ディシジョン」になります。

このように「ディシジョン」は会社の方向性そのものに影響を与える場面で使われます。

「ディシジョン」は比較的、重要な決定が下された際に使われることが多いため、ディシジョンされた内容には気をつけることが必要です。

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