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「北海道はでっかいどう」とは?ダジャレやギャグとしての意味を解説

最終更新日: 2022年9月26日 (公開日: 2022年9月21日)

「北海道はでっかいどう」のダジャレとしての意味と面白さ

「北海道はでっかいどう」は「北海道」という地名と、北海道が大きいことから「大きい」という意味の「でっかい」を組み合わせてできたダジャレです。

「北海道」という言葉の響きに合わせて「でっかい」を「でっかいどう」と言い換えています。

実際に北海道の面積は日本の都道府県の中で最も大きく、その大きさを表すのにちょうどよいダジャレとして使用されています。

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北海道はでっかいどうの由来。誰がはじめに言ったか?

1977年に全日空が行った「全日空さわやかキャンペーン」のキャッチコピーとして考案されたのが「北海道はでっかいどう」の始まりではないかと言われています。

コピーライターの眞木準氏によって考えられた当時は「北海道はでっかいどう」ではなく、「でっかいどぉ。北海道」というキャッチコピーでした。

これが変形し、後にダジャレとして知られていったと考えられています。

北海道はでっかいどうという店名や作品

北海道料理をメインに提供している居酒屋に、「北海道はでっかい道(どう)」という名前のお店があります。

東京都と千葉県に店舗があり、お料理がおいしいと評判です。

また、動画配信サイトYouTubeには『北海道はでっかいどう』という楽曲がアップされています。

その他写真のタイトルや個人のブログなどに「北海道はでっかいどう」が多用される傾向にあり、日本人にとってダジャレを超えて親しまれている言葉であることが分かります。

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