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履修の意味とは?

最終更新日: 2022年5月9日 (公開日: 2022年5月9日)

履修の意味

履修とは、アニメ・漫画・ゲームなどの作品に関連する情報を全て収集することを意味する言葉で、読み方は「りしゅう」です。

「履修済み」「履修中」のように用いられることがほとんどです。

履修の語源と由来

「履修」は元々、大学で知識・技能を習得するために学科・課程を修めるという意味合いで使われていました。

しかし近年では、特定の分野について学びを深め更なる知識・技術の習得に向け理解を深める様子が転じて、特定の作品についての知識を高めるという意味合いで用いられています。

履修の使用例

ここからは、「履修」の使用例を例文を見ながらチェックしていきます。

例文1.『原作もとても良いので、絶対に履修するべきだ。』

まだその作品に触れたことのない人に対して、このように履修を勧めることがあります。

履修済みの人が増えれば増えるほど、その作品について語り合ったりイベントに行ったりと一緒に楽しめることが増えるので、勧められて興味がある場合は履修しても良いかもしれません。

例文2.『好きな作品のアニメ化が決まったので、漫画を再履修中だ。』

「再履修」とは、一度履修したものをもう一度読んだり視聴・プレイすることを意味します。

例えば例文のようにアニメ化に向けて漫画を再履修すると、お気に入りのシーンがアニメではどのように描かれるのか、好きなキャラクターがどのように演じられているのかがより楽しみになります。

例文3.『漫画は未履修だけど、アニメは履修済み。』

作品を履修する順番というのは人によって異なります。

原作となる小説・漫画を履修してからアニメを履修する人もいれば、アニメを履修したことがきっかけで原作やゲームを履修する人もいます。

全て履修しているからこそ知れる情報もあるので、その作品のファンからすれば全て履修してほしいと思うのも無理はないでしょう。

履修するべきおすすめアニメ作品

ここでは、絶対に履修するべきおすすめのアニメ作品3選をご紹介します。

1.進撃の巨人

「進撃の巨人」は、諫山創氏が2009年から連載を始めてから爆発的な人気となった作品です。

巨人から身を守るべく人類は大きな壁を作って100年もの間生き延びてきましたが、その壁をも凌駕する大きさの巨人が出現し、人類は再び生存の危機にさらされます。

生まれてからずっと壁の内側の世界で平和な日々を過ごしていたエレン・イェーガーは、仲間と共に第104期訓練兵団に入るところからストーリーがどんどん展開していきます。

ハラハラするシーンや怖いシーンも多いですが、連載が終了してからも絶大な人気を誇る作品なので履修しておくべきだと言えます。

2.鬼滅の刃

「鬼滅」の略称でもお馴染みの「鬼滅の刃」は2016年から連載が開始され、社会現象をも巻き起こした大人気の作品です。

主人公の竈門炭治郎の家族が鬼に惨殺され、唯一生き残っていた妹 竈門禰豆子も鬼舞辻無惨に血を注がれたせいで鬼になってしまいます。

禰豆子を人間に戻すために炭治郎は鬼殺隊に入り、旅をすることを決意します。

漫画の連載は既に終了していますが、新たなテレビアニメの放映も決定しているため、鬼滅の刃による社会現象はまだまだ終わりが見えないと言えます。

3.ソードアート・オンライン

「ソードアート・オンライン」は、2002年~2008年までウェブサイトで連載されていた小説が元となってアニメ化・ゲーム化した作品です。

主人公のキリトは、五感を投影してプレイすることのできるゲーム「ソードアート・オンライン」からログアウトできなくなるところからストーリーが始まります。

キリトだけでなく他のプレイヤーもログアウトすることができなくなっており、それを仕組んだのはゲームを作った茅場晶彦 本人で、ログアウトするには誰か一人でもゲームをクリアする必要があるが、もしもゲーム内で死んだらそれは現実世界でも実際に死んでしまうと告げます。

キリトはゲームをクリアするために仲間と共にアインクラッドの攻略を目指します。

アニメ・小説だけでなく映画も制作されているので、併せて履修するとその世界観をより深く知ることができるでしょう。