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パリィの意味とは?語源・使い方・対義語を解説

最終更新日: 2022年11月14日 (公開日: 2022年11月14日)

パリィの意味とは?

剣などの武器で相手の攻撃を受け流したり、かわしたりする事を指すゲーム用語です。

実際はかわすだけでなく逆に相手への攻撃に変え、致命的なダメージをあたえるなどプラスに転じさせることもあります。

パリィの語源

受け流す、はずすという意味の英語「parry」が語源となっています。

ボクシングやフェンシングの世界で一般的に使われている言葉で、ゲームではRPGゲームの「ロマンシングサ・ガ」シリーズの剣技として登場しました。

元々は「パリイ」と「イ」は大きいものでしたが「ロマンシングサ・ガ2」の攻略本で「パリィ」と小さい「ィ」に誤表記され、そのまま「パリィ」と広く認識されました。

「ロマンシングサ・ガ」以外のゲームの技でもパリィは度々登場しています。

使い方・例文

パリィはどのような使い方ができるのか、いつ使ったらよいのか、これから例文でわかりやすく紹介していきます。

「パリィできるなんて尊敬しちゃう」

まだゲームを始めて間もないため上手くパリィができず、悩んでいたところに兄が現れいきなりパリィをやってのけたことに感動している妹の一言です。

普段ケンカばかりでろくに口もきかなかったお兄ちゃんがこんなに凄かったなんて・・・と一気に兄の株が上がったひとコマです。

「もっとパリィ練習しないと」

パリィが下手でなかなか敵を倒せず、ネットで達人たちの技を見たりコツを調べたりしているんだけど一向に上手くできない自分を鼓舞しようとしている小学5年生の男の子の一言です。

敵によりパリィの難易度は高く、難しいからこそ出来た時の喜びもひとしおです。

彼もいつか達人たちのように攻略し、その喜びを噛みしめる日が来るでしょう。

パリィの対義語

パリィは「受け流す」「かわす」という意味ですが、その対義語にはどのようなものがあるのでしょうか。

「直撃」「命中」

攻撃がかわせず当たってしまうという、「直撃」や「命中」が対義語となります。

パリィに失敗して相手の攻撃が直撃してしまっては大ダメージです。

そのような状況は、極力避けねばならないでしょう。

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