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ぴっぴとは?意味・由来・様々な使い方を解説

最終更新日: 2022年11月17日 (公開日: 2022年11月17日)

ぴっぴの意味とは?

ぴっぴとは単独ではなく、前に「彼」「彼女」をつけて「かれぴっぴ」「かのぴっぴ」と使い「友達以上恋人未満」または「非常に仲の良い異性」という意味です。

「かのぴっぴ」は使用度が少なく、「かのぽっぽ」という呼び方を支持している人もいます。

また「かのぴっぴ」はAbemaTVの恋愛リアリティーショーに出演していたモデルでYouTuberの高橋かのさんの愛称として親しまれています。

ぴっぴの由来

2009年にとあるブログで「彼ピッピ」を「まだ彼氏ではない男性」として呼んでいたことから広まったとされていますが、それ以前からも使われていたとの説もあります。

ぴっぴの使い方

ぴっぴはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

上手にぴっぴを使ってもらうために例文を用意しました。

例1.「好きぴだけど、かれぴっぴじゃないよ」

とても好きで恋愛感情を抱いてはいるのですが、接点がなくいまだ親しくなれずにいるため仲の良い異性という関係「かれぴっぴ」にもなれていないよ、と寂しげに告げた女子大生の一言です。

玉砕覚悟でいきなり告白するか、まずはお友達になって徐々に近づくか・・・悩ましいところです。

例2.「あの娘、かのぴっぴなんだ」

「ずいぶん仲良さそうにしてたけど、あの娘お前の彼女?」という友人の質問に対し答えた男子高校生の一言です。

普通の女友達よりも仲が良く、お互い異性として意識はしているのですが、それぞれ彼氏、彼女もいるので、今はあくまでも「かのぴっぴ」のスタンスだと主張しています。

ですが、今後はどのような展開になるのか、また彼女がかのぴっぴにやきもちを焼くのではないか、非常に微妙な状況です。

使う時の注意点

「ぴっぴ」とよく似た響きで、「かれぴ」のように「ぴ」をつけた言葉があります。

「かれぴ」は「彼氏」という意味なので、「かれぴ」と「かれぴっぴ」を混同すると大変なことになってしまいます。

「かれぴ」を「かれぴっぴ」と言ってしまい、

「あの二人付き合っているんじゃないの?」

「えっ俺はただの友達なのかよ。俺はお前の彼氏だと、ずっと思っていたよ」

というトラブルに発展してしまうことになりますので、お気をつけください。

ちなみに「かのぴ」とは呼ぶことはあまりないようです。

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