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ブラウザの意味とは?

最終更新日: 2022年7月30日 (公開日: 2022年7月30日)

ブラウザとはどういう意味?

ブラウザとは、スマートフォン・パソコンからWEBサイトを閲覧するためのソフトウェアのことを指します。

「閲覧する」「ざっと見る」などの意味を持つ単語 "browse" がその語源となっています。

ブラウザでは何ができる?

ブラウザは、主に以下のことに利用できます。

  • WEBサイトの閲覧

  • 各種クラウドサービスの利用

  • メールの送受信

  • 動画の再生

  • 漫画の閲覧 など

近年では年を追うごとに機能性も更に高まっているため、今後更にその用途は広がっていくと期待できます。

ブラウザの種類は?

ここからは、PCのブラウザ・スマホのブラウザの種類について簡単にご紹介していきます。

PCのブラウザ

PCのブラウザで代表的なものは以下の通りです。

  • Internet Explorer

  • Microsoft Edge

  • Google Chrome

  • Opera

  • safari など

Internet Explorerは1995年8月からMicrosoft社から提供されていたブラウザですが、2022年6月にサポートを終了したためMicrosoft Edgeへの切り替えが推奨されています。

Microsoft EdgeはInternet Explorerと比較して動作も早く、右クリックをした時に表示されるメニューも少なく使い勝手が良いと言われています。

その他のブラウザに関しては、Google Chromeは拡張機能だけでなく他にGoogleが提供しているサービスと紐づけて利用することが可能、OperaはGoogle Chromeと同じように拡張機能が使える他マウスジェスチャー機能が搭載されていて、safariはバッテリーの消費量が他と比べて少ないという点が優秀ではあるもののWindowsでは使えないなど、それぞれに特徴があります。

自身の用途や求めている機能などを考えてブラウザを選ぶと良いでしょう。

スマホのブラウザ

スマホのブラウザと言えばsafariというイメージがあるかもしれませんが、実はsafari以外にも以下のブラウザを利用することができます。

  • Microsoft Edge

  • Google Chrome

  • Opera Touch

  • Sleipnir Mobile など

Microsoft Edge、Google Chrome、Opera touchはPCで提供されているブラウザのスマホ版です。

PCとスマホで同じブラウザを使えば連携したりデータを共有したりできるので、仕事用に使うのであればPCとスマホそれぞれで同じブラウザを使用すると便利です。

また、最後にご紹介しているSleipnir Mobileはフェンリル株式会社が提供しているブラウザで、その一番の特徴はページ上をなぞるだけで戻る・進む・更新・検索などができるという点です。

複数のサイトを開いたり閉じたりタップしたりという手間がない分、素早く操作できる点が魅力的。

スマホからWEBサイトを見る際にちょっとした手間にうんざりしているのであれば、Sleipnir Mobileはとてもおすすめのブラウザです。

ブラウザはどうやって開く?どこにある?

ブラウザは、スマホ・PCともにブラウザのアイコンをタップすれば開くことができます。

Microsoft Edge、Google Chrome、Operaなどそれぞれにアイコンがあるので、何かを検索したりWEBサイトを見たい場合はアイコンからブラウザを起動するようにしましょう。

また、スマホで使うブラウザをsafari以外のブラウザに設定したいのであれば、以下の工程で設定することができます。

【iPhoneの場合】

  1. 設定を開く

  2. アプリの一覧から設定したいブラウザを選択する

  3. 「デフォルトのブラウザApp」をタップすると設定したいブラウザのアイコンが表示されるのでそれを選択する

【Androidの場合】

  1. 設定を開く

  2. 「アプリと通知」「標準のアプリ」「ブラウザーアプリ」の順にタップする

  3. ブラウザのアイコンが表示されるので設定したいブラウザを選択する

自身に合ったブラウザを設定し、快適に使いこなしましょう。

ブラウザは使い分けるべき?

一つのブラウザで全てを済ませるというのもシンプルで良いですが、ブラウザごとに得られるメリットは異なるため用途によって使い分けるというのもおすすめです。

例えば仕事や趣味のためにあらゆる機能を使いたいのであればGoogle Chromeの拡張機能を利用して作業効率を上げたり、Sleipnir Mobileを使ってスピーディに情報を得たりなど、目的に沿ってブラウザを使い分ければできることの幅も広がってより便利に日常を過ごせるようになるでしょう。

いきなり3つ・4つ使い分ける必要はありませんが、まずはいつも使っているブラウザと並行してもう一つ使用してみてはいかがでしょうか。

ブラウザとアプリはどう違う?

ブラウザとアプリというととてもよく似ているもののように思えますが、この二つは実は全く違うものです。

先にも述べた通りブラウザでは検索することによってあらゆる情報を調べたり複数の作業を同時進行で行うことができますが、アプリは一つのサービスに特化していると言えます。

例えば最近では飲食やファッションなどを扱う様々な企業が、自社アプリを開発することでより幅広いサービスをユーザーに提供しています。

読書・動画の視聴・クーポンの取得・ショッピング・キャッシュレス決済などそのサービスは種々様々ですが、これらの細かいサービスを利用するのであればブラウザよりもアプリの方が長けています。

ただし、ブラウザはアイコンをタップするだけでいつでも簡単に使うことができますが、アプリはインストールして場合によっては会員登録などもしなければなりません。

今すぐにアプリを使いたいという場合はやや手間がかかるため、その場合にはブラウザが便利でしょう。

ブラウザとアプリにはこのような違いがあるので、目的や使用頻度によってそれぞれ上手く使い分けることをおすすめします。