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wwwの意味とは?使う場面や類語・読み方や使う時の注意点も解説

最終更新日: 2023年1月15日 (公開日: 2023年1月10日)

www(ネット用語)の意味

wwwとは「(笑)」を意味する言葉で、面白いことがあった時に使われる言葉で、ネットスラングの一つです。

一般的に、「w」の数が多いほど笑っているという意味を持ちます。

「wwwwwww」のようにwを連続させることを、wが芝生に見えることから「草生えた」や「草生やしすぎ」のように表現することもあります。

「w」や「ww」との違い

wwwに似た言葉に「w」や「ww」があります。

これらは意味としては、それほど違いがありません。

wwwだと派手すぎる・長すぎると感じた時、フランクにwやwwを使用する人が多いようです。

しかし、w単独で使う場合のみ「単芝」と呼ばれ「馬鹿にしたように笑っている」や「相手を煽るために使っている」という意味で使われ、「面白くて笑っている」という意味とは少しニュアンスが変わってくるので使用する際は注意が必要です。

wwwの読み方

ネット上でのみ使われるwwwですので、読み方を気にする人はめったにいませんが、口に出して読む時は「ワラワラワラ」と読む人が多いようです。

ただ、あくまでネットスラングですので、普通の会話をしている時に「それ面白いね!わらわらわら!」とは言いません。

そのように発音すると不自然になってしまうので、こちらも注意が必要です。

wwwを使うのはどんな場面

wwwは、ネットを見ていて面白いことがあった時に使われます。

「この漫画最高に面白いwww」や「道でバナナの皮踏んで滑ったwww」というように、ポジティブな内容や笑える内容を発信する時に使うことが多いようです。

自虐ネタの時に使う人も少なくはありません。

また、関係性としては友達同士などの気の置けない関係で使うことが多いネットスラングです。

wwwを使う時の注意点

wwwはタイピングの手間もなく、簡単に面白い感情を表すことができるネットスラングです。

ただし、あくまでも友達同士で使うもの。

間違っても上司や取引先相手とのメール等、目上の人相手には使わないようにしましょう。

また、年配の人は意味を知らない人も多いので、両親などにも送らない方が無難です。

さらに、wwwの数が多すぎたり、単芝だったりすると「馬鹿にされている」と感じる人も多いようです。

wwwを使う時にはwwかwwwなど、一般的な個数を使用する、または、相手が使っている数に合わせるといいでしょう。